こどものために、大人ができることは何かな?

knows全国大会へ参加しました。(写真はワーク中の一枚です)

参加の目的はただ一つ、「息子の未来のために、親である私が知っておいた方がいい事」を得るため。

去年も参加し、とっても良かったので今年も即決で参加してまいりました。

日本にはこんなにも素晴らしい先生がいるんだな、とか

結局は子供、そして親が主体的に生きていればどんな環境であってもいい学びに繋がるんだな~とか

子供の可能性は無限大で、それをまず大人が信じて全力で応援することが大事だな~とか

 

感動しっぱなしでした。涙があふれました。

 

そして、目的を持って参加するってやはりイイ。答えがどんどん見つかります。

 

彼(息子)が大きくなった時のシュミレーションまで出来ちゃいました。未来が楽しみです。

 

さて、完全プライベートな参加でしたが

やはり食の事と教育の事を繋げていろんな発表を聞いていた私です。

  • 食事で基礎体力があがること
  • 基礎体力が上がれば、文武両道の底上げに繋がること
  • 食事で集中力と精神力が変化すること
  • 教員の健康面サポート
  • 給食の大切さ

これらを伝え広めなきゃなぁと感じました。

どうやって広めていくのがいいかな~。脅しではない、温かい世界がいいな~。

 

最後に、

メルマガでシェアした動画を貼り付けます(^^)

給食を変えたら、子どもがどんどん変わりだしたよ~という2時間の講演のダイジェスト(5分)動画です。

2時間の動画もありましたので、全部みたい!という方はゆっくりご覧になってくださいね。

妊娠のためのポイント

みなさま。メルマガのご登録ありがとうございました(^_^)

 

 

さて、今日は、妊娠のためのポイント「食事・あたため・ゆるみ」の記事をお届けしました(^O^)

読みたい人にだけ届けるメルマガってステキですね。もっと早くにやればよかったです。ストッパー外して全部お出ししますね~♡

 

他にも放射能とか、農薬とか、たばことか、農家の事とか…

子孫繁栄に直結する事がたくさんあります。(でもブログには書きにくい)
妊娠前に知っていただきたいこと、このブログとともにメルマガもよろしくお願いいたします♡
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8月6日

8月6日というタイトルで下書きしている記事がありました。

放射能について、最近思っていることを…

 

原爆のことも、福島の原発のことも

 

きちんと目を向けないといけないな、と。

 

子どもを守るために、

知っておかないといけないことと

自分で判断できる力をつけておくことは

必要なことだと思います。だって子供を守れるのは私たち大人しかいないから。

もしもはあってからでは遅い。そうなる前の対策が必要です。

 

デトックスできるカラダにしておくことが大事。そして、何を口に入れるか…自分で決められるようになること。

 

ご自分の判断基準は持っていますか?(私はこれを軸をいっています)

 

自分の軸を持っている人を増やしていく。これは私がやりたいこと、広げたいことです。

 

下書きしていたものはまた改めて。

 

 

 

妊娠のための栄養情報ってたくさんあるよね。

野菜が足りないから野菜を!たんぱく質が足りないからたんぱく質を!ミネラルが足りていない!

いろんな情報があって悩んでしまいますね。

とくに妊活系の情報はここ1~2年でかなり増えています。昔は薬膳系のものが多かったけど、今は海外の情報を翻訳しているものも多いかな。

 

現代の女性は、エネルギーもたんぱく質もビタミンもミネラルも足りていない人が多いと感じます。

ご飯もおかずも野菜も…少なすぎます。なので、これら上記の情報がカチっとはまる人はいると思います!そのかたにとっては万歳!ほんとよかった(^^♪

でも、はまらない方もいるのは事実。

いろんな原因があります。

1)主観は人によって違う

自分の常識は自分だけのもの。「これが普通」と思い込んでいるものも、実は健康理論上不自然なものかも。

タンパク質は十分に摂れているのに、「足りないのはタンパクなのね!」と今までの倍おかずを食べてはバランスは崩れます。

でも本当に足りていない人がしっかりと食べるようになったら改善します。

 

2)海外の情報は日本人に合わないことがある

外国人と日本人は遺伝子的に異なりますし、からだの作りも違います。食の文化も違います。

そんな私たちが外国のやり方に乗って、うまくいくのだろうか…という違和感がいつもうまれる。理論や考え方に共感できるものはありますが、食事パターンの提案は首をかしげることも多いです。そもそもお米を主食とするのは日本の食文化。外国ではありません欧米食のメインは肉です。シリアルやパンを少しだけ食べる文化の国だと糖質はできるだけ控える、食べるのであれば果物や野菜を!となるのは当たり前だよな、と感じています。

今、目にしている情報源はどこか、発信している方誰か、どこで誰から学んでいるのか、私が必ずチェックするのはこういう理由があります。

 

3)助産院での指導と自分の出産体験に当てはめる

助産院ではとにかくお米をしっかりと食べ、味噌汁に野菜をたっぷり入れ、乾物や小魚などを食べるようにいわれていました。それが安産に繋がり、快適なおっぱい生活に繋がるからです。科学的根拠はありません。(統計はとり難いのだと思います)ですが、数千人の妊婦さんと関わり、出産・母乳育児を診てきた方の言葉は信頼できました。

私が自分の妊婦時代よりも穀物を減らし、肉や魚をもっと食べていたら、きっと甘いものが欲しくなって食べていただろうし、体重増加も多かっただろうし、出産時に出血も増えただろうし、おっぱいも不味く、子どもは飲まなかったかもしれないし、乳児湿疹も出たかもしれません。乳腺炎ももっと増えたでしょう。詰まりすぎて母乳育児を挫折したかもしれません。そして、そんな生活を1年以上続けておっぱいを生産し続けたら、私のカラダはボロボロになっていたのかも。。。(こんな風に書いていますが、失敗もたくさん。経験したからこその気付きもあります。反省いっぱい)

今だからこそ思う事。それは、助産院での指導と自分の考える食事の軸は一致しています。

日本人に合った、胃腸に負担はかけにくくしっかりとエネルギーを摂る方法。子どもにとっても母体にとっても負担のかからない方法。それを日本人は昔から実践していたのだから、すごいな~と思うのです。

私が出産した松が丘助産院のHPはコチラです

※割愛しますが、たんぱく質は必要です。カラダの材料となるものはしっかりと足らないと不調に繋がります

 

 

ということで、

私がチェックするなら

  • シンプルか
  • 日本人に合っているか
  • 一生続けられるか&楽しくおいしくできることか
  • 妊娠・出産・母乳育児にも当てはまるものか、疲れないか、おっぱいが詰まらないか?赤ちゃんが嫌がらないか?

などで判断しします。

本に書いてある事をまんま実践するのもいいですが、自分がどんな状態かわからないうちに実践しても結果に繋がらないことがあるよ。ということと、意外と答えはシンプルだよ。ということ。

論文の情報に飛びつく前に、自分を感じてみて必要な情報かどうかを判断していきましょうね。

 

PS

自分は一体どんな状態なの??という事をまず「知る」必要があります。ご自分で感じて体感するのが一番です。

そのあとに、今の自分は○○だから、★☆の方へ持っていこう!と整えていけばOK

食べる断食にいらしてね~。

 

子は鎹

子は鎹<かすがい>
子に対する愛情がかすがいになって、夫婦の間が融和され、夫婦の縁がつなぎ保たれる。

 

ふと頭に「子はかすがい」って言葉が浮かびました。意味がよくわからないので調べてみると、上記の通り。

※「かすがい【鎹】」
(1)戸をとざす金具。かけがね。かきがね。
(2)建材の合せ目をつなぎとめるために打ち込む両端の曲がった大釘。
(3)両者の間をつなぎとめるもの。「子は―」

 

夫婦関係・親子関係を見直すために、子どもを通してメッセージしてくれているんだな、と感じることは確かに多いです。

母と子は9歳まではへそとへそで繋がっているという話を聞いたことがあり、それもなんだか納得。

私はどうしようもなく疲れている時、息子が熱を出したり(そして一緒に寝て二人で復活…)

息子を通して、自分が抱えている課題が見えることもよくあります。

 

子どもっておもしろい。

よく子供に育てられてると話している方もいらっしゃいますが、

私の場合は自分の子供に護られている感じがしてならない((+_+))

いつも護ってくれてありがとう。

かすがいになってくれてありがとう。

子どもを手放すこと、子どもを受け入れること。

その子を、ください。

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鮫島先生の「その子を、ください。」を読みました。

どうしても子供が欲しい、どうしても育てられない。そんな方々の養子縁組に関するエピソードが書いてあります。

 

私は食事のアドバイスやサポートをする時に、

「必ず妊娠します」とは言いません。いい状態に持っていくことは約束できますが、妊娠は100%ではないと思っています。

それは、ご縁だったり、生まれ持った星周りだったり・・・。科学では証明できないことです。あかちゃんは授かりもの・・・。

でももし、妊娠に繋がらなくても、これからの人生を楽しむためのカラダ作りや、ご主人の健康のため、

そしてひょんなことから受け入れるかもしれない子供の未来のために

やってよかったな、知っていてよかったなって

きっと思えると信じてやっています。

 

選択や受け取り方って自由。何が起こってもそれがベストって思える生き方をしてきたいですし、

食からそういうことを広げられたら幸せだな、と思います。

 

 

この本を読みながら

壮絶な不妊治療の事、

赤ちゃんを手放すまでのやり取り、

受け入れた後の生活・感情…

 

これらが伝わり、図書館の中でボロボロ泣きました。ジャッヂはしない。それでいい。これがみんなのベストなんだって。

そう思いながら読みました。

 

 

やれるだけのことはやった。というセリフがありました。

これは辛い不妊治療を指しています。

ここに食事と生活が入ることで大きく変化することも広めていきたいです。

 

 

風水

昨日は癒し仲間が我が家に来てくれ、
風水について学びました。

お金のながれ、
夫婦関係についてなどなど
結論はいかにも風水占いだけど、
しっかりとした根拠ではなしてくれたので

実践したくてたまらない感じです。

*

私は皇居に行くだけで心が落ち着き、スッキリします。

自分の神様と対話したいときも、皇居に行くことが多い。

その皇居も
なぜ氣がいいのかを教わりました(*^^*)
理由があるんだね~★

すごくいいポイントが家の中にもあること、
そのポイントに長時間、頭を置いておくこと(つまり枕の位置)
それだけでとってもいい流れをいただけるそうです♪

方位磁針片手に資料みながら、
ポイントさがしまくりな昨日今日でした。

他にも玄関の位置、とか
寝室の位置とか
人によってのいい悪いなど

奥深い風水でした~

実践結果が楽しみです。

PS
子宝のための位置もありそう。
気になったらメッセージくださいね。