カラダや体質に悩みのない方は罪悪感持ってない人。

様々な角度で人を見ていくと、1つの法則が見えてきます。
カラダや体質に悩んでいない方は

「一切の罪悪感を持っていません」

何を食べても罪悪感を持ち合わせません。

どんな体型であっても罪悪感(又は劣等感)を持ち合わせません。

仕事のこと、人間関係でもしかしたら悩みや罪悪感はあるかもしれませんが、

食べることや体については変な感情が乗りません。

純粋に

おいしいな・幸せだなを感じています。

罪悪感持たずに純粋に感情を感じ、おいしいものを食べる

(どのようなものを食べているかは問いません)

その結果、

必要以上に太ったり、代謝が下がる、不定愁訴が起こることも皆無に感じます。

悩みを持っている方のほとんどは罪悪感を持っています。
あぁこれ食べるから太るんだ

また食べちゃった

どうしてもやめられないの、、

なんで食べちゃうんだろう

その結果、

体に関して劣等感が生まれます。

何が言いたいかというと、

理想の体を手に入れたから、

罪悪感や劣等感が減るわけではなく、

罪悪感を持たずに食べるから、体が循環しだす、ということです。

順序がですね、

「罪悪感を取っ払う」ことが先です。

突き詰めると

どんな体であっても、体質であっても「全ての受け入れる」ことが大事になります。

そのためには

の自分を徹底して観察し、知ることが大切になりますが。

自分自身を直視できない人も多ように感じますがみなさんいかがでしょうか。

鏡で全身見れますか?

自分に状態、どうなっているか観察できますか?

少しの変化もキャッチできるほど、興味持っていますか????

自分に興味持てない人は、スタート地点ずれてますよ。



スタート地点ずれると、ゴールもずれますよ。

「今の自分を知るため」のプログラムもありますが、、、
プログラム参加しなくても「感じる」だけです。簡単♫。

とはいえ、

感じることも難しい、、、という人も多いですよね。

まずはよく噛んで、食べることを感じてみてね。

よくわかんなかったら、リセットプログラムに参加してね。

自分のこと、知る覚悟は持ってきてね。魔法なんてないですよ✨

今までの積み重ねが今。
これからの積み重ねが未来。

子供の食育その2

こんばんは。

来期のセミナー登壇に向け、準備に追われています。。

さて、前回の食育記事の続きです。
食事をしっかり食べる

ご飯大盛り食べられる

よく噛んで食べられる
これもトレーニングです。子供の頃は細胞分裂も活発ですし、エネルギー消費も激しいです。

食事からエネルギー補給・身体の修復材料を入れてあげることが大事。
最初は食べられなくても

コツコツ食べられる量を増やしていけば大丈夫。
大丈夫なのですが、

そこに毎日市販の甘いお菓子が入ってしまうと、ご飯食べられなくなってしまいます。
何度も書きますが、お菓子は食べていいです。多少身体に負担のかかる添加物や砂糖類が入っていても問題なし。
問題なしですが、毎日となると話は別です。

しっかり食べて欲しい食事量が減ってしまっては

身体もちゃんと作りかえできません。疲れも取れなくなります。

栄養が偏ってしまうと心の安定にも繋がるし、甘いものへの依存も起こります。
子供がキーキーキャーキャー耳が痛くなるような泣き方することありませんか??

あれって食事見直したらコロっとなくなったりしますよ♫

という感じで、

いろーーーーーーーーんな事と関係してくるお菓子毎日問題。

じゃぁ施設や学童はどんなおやつをあげればいいの??毎日手作りなんて無理だし。

というお気持ちもわかります。(施設の現場は経験ある)

1番は果物や干し芋・オニギリなどの自然食だと思います。超安心〜。いくらでも食べさせてー。

で、

これだけ書くと

「予算が!」「単価が!」「保存が!」「衛生が!」となりそうですが、方法は探せばあると思うのです。
八百屋に交渉して旬の果物を毎日届けてもらう、

地方から送ってもらう

おにぎり屋・弁当屋に交渉して単価の安いオニギリ届けてもらう

干し芋・ドライフルーツや乾燥野菜を購入する

探せばいくらでも、ほんとうにいくらでも方法があると思う。

私もいろんな企業様と関わっていますが、

廃棄に困っているすごく美味しいおやつも世の中たくさんあります。

(うまくマッチングできないかな、、と書きながら思った)

小包装してるからって

添加物まみれの、エンプティカロリー(カロリーしかなくビタミンミネラル抜け落ちているもの)しかないお菓子を毎日与えるのは
もうちょっと考えて!が本音です。気持ちはわかるけどね。

味覚形成にも関係しますよ。

ここで依存してしまったら、大人になってもやめられないよー

(某ハンバーガー屋はキッズメニューで味覚依存させています。一生涯の顧客にするために。)

干し芋とかミカン、ドライフルーツっていいアイデアだと思うんだけどなー

提案してみようかなー。

子供の食育について。

「食育」ときいてどのようなことイメージしますでしょうか。

野菜を食べるイベント?

料理教室?いろいろあるかと思います。

とあるファーストフード店の食育を知った時に、((ただのプロモーションじゃん、、また依存者が増える、、))と思ったのは内緒です。
食育ってなんでしょうね。

もうざっくりしすぎててわたしもうまく説明できないです。
ただ、

からだって食べたものからできているんだよー!

ってことを知らない大人、知っていても意識していない人はとても多いです。

まずは

自分自身、いままで食べたものからできているんだ!過去の食事の結果が今なんだ!

という事からスタートな気がします。

目の前の食事は自分の一部になる。そんな意識で

大事な大事な子供の食事を準備する。

もうそれだけで完結しそうですが、もう少し深めます。
食事は肉体の材料となりますが

体力・集中力・精神力・心の安定にも繋がります。

とくに子供はてきめんです。めちゃわかりやすいです。
運動が好きな子、音楽や芸術が好きな子、様々だと思いますが、

わたしはこれら全てアスリートの分野だと思っていますので「アスリート」として進めます。
※音楽家も芸術家もスポーツ家も体力、集中力、精神力は必須ですよね
でですね、

この才能豊かなアスリートの子供たち、

なんと夢半ばで挫折する人が多いらしいのですが

その理由が!

なんと!!

体力が続かない(はい、これ食事です)

疲れて勉強できない(はい、これも食事です)

成績が落ちた(はい、これ上記に繋がり、改善します)

怪我(回復力と代謝は食事で大きく変わります)

なんです。

悲しいかな、日々の食事でカバーできるのです。
運動に力入れすぎて成績が落ちるのは、勉強する体力が残っていないから。

集中力上がればパフォーマンスも格段に上がります。

怪我をしにくい、しても回復の早いからだになります。

これ、

自分の子供が頑張っている

サッカーやバレエ、体操等の運動系、音楽、芸術、、、全てに当てはまる事だと思います。

毎日の食事でカバーできる事なのに、

知らぬまま夢を諦めるのはあまりに悲しい。

日常でコツコツ、トレーニングできるんです。

ちゃんと底上げできるんです。

そして!!!
これらの底上げのために

毎日毎日ご飯もぐもぐモリモリ食べていくわけですが、
小学生が大事!!!!!!!!!


小学生からやるといい!!!!!!!


大きくなってから食べようと思っても食えない子が多い!!!!!!


食べられないと動けない!!!!悪循環!!!!!





という事で、
子供に対して食べたら太る!食べないでほしい(T_T) とか言っちゃってるそこのあなた、わたしのとこへ来てください。その思考壊します。本気で危険な思考です。子供の夢をぶち壊します。その自覚が必要です。




えっと、結論。

まずは「からだは食べ物でできているんだよ」と伝える事、親も自覚する事。それが食育のスタート。

具体的には日常の主食をにする事。パンとか麺等はたまにで結構。

米はおかずよりも多く食べさせてください。

(理由は今は書きませんが、おかず多い食事はバランス悪いです。)
書いていて思うけれど

やはり大人の食育が大事だよなー。。
書きたい事がありすぎる。

今日はここまでです。