病気になる前に

どうにもこうにも、人工透析患者さんとは縁が切れずに15年。今迄に何人の人と話したんだろうか。数百人?

みなさん、口を揃えて「青天の霹靂」っていう「こんなはずじゃ無かった」っていう。

生活習慣病のリスク、食事の傾向、性格の傾向、顔色、口臭などなど、ある程度傾向はあるし

実は危ないなぁ>_<って心の中で心配することもたまにありますが。(顔に書いてある)
私に何ができるんだろうっていう自問自答を

ずーーっとしているわけです
もっと早くに気付けばよかった。耳を貸せばよかったって後悔している人、減らしたいんだよね。みんな後悔しているから。

今なら間に合う!ってタイミングがある。間に合わなくなる前に、なんとか道を知ってもらいたい。
結局、私には何にもできないし、変わるのは本人にしか出来ない。

一つのきっかけに、なれたらうれしいなぁ程度。
それでもいい。
生活習慣病の行き着く先をリアルに見ているし

仲良くなった患者さんを何人も空に見送った。

未だに。ほんと、無力です。人は死んだらおわり。
食事と向き合うこと、自分自身と向き合うこと

それが人生変えちゃうレベルで大切だと伝えたい
病気になる前に伝えたい
なんなら生まれる前にお母さんに知っててもらいたい
痩せたいも、太りたいも、検査値よくしたいも、筋肉つけたいも、妊娠したいも
やることは同じ土台なんだから

大切な大切な「食べる」ということをたくさんの人に知ってもらいたい。なぁと。
透析クリニックは現在もバイトしています。後任見つかるまで、、と言いながら 見つからないから継続中。

この経験は一つの引き出しとしてこれからも役立つかな。
ずっと関わっているからこそ、リアルに話せる。
私が

糖質制限やプロテインに対してムキになってしまうのも

きっと透析患者さんとは関わっているからだと思う。

(プロテイン原因で腎臓悲鳴あげるなんてたーーっくさんあるのだよ)
息子もサッカーを本気でやりだしたタイミングもあり、間違ったスポーツ栄養は内臓に負担をかけること、知ってもらうきっかけをさがしてた。

ダイエットは食べなきゃいいと言ってる人もいるし、動けばいいと言ってる人もいる。
全部バラバラなようで

実は繋がっている。自己流で納得しても

20年後に後悔している人がたくさんいる
その後悔を減らしたい。
本当はとってもシンプル

本当はとってもかんたん。

本物を、伝えたい。それだけ。
その先、

究極にいくと

本来の力である

自分でバランス取れるし整える力も癒す力も持っているんだよね。食事の内容よりも、感情や気持ちに影響されるし、

そこ整っている人は何食べたって大丈夫だから。

そういう人には何にも言うことない

何にも言わない。
なんだ^_^ 食事なんて好きなもの食べてればいいんだね〜って

みんなが笑っている、そんな世界になったらいいなぁって。