子供の食育その2

こんばんは。

来期のセミナー登壇に向け、準備に追われています。。

さて、前回の食育記事の続きです。
食事をしっかり食べる

ご飯大盛り食べられる

よく噛んで食べられる
これもトレーニングです。子供の頃は細胞分裂も活発ですし、エネルギー消費も激しいです。

食事からエネルギー補給・身体の修復材料を入れてあげることが大事。
最初は食べられなくても

コツコツ食べられる量を増やしていけば大丈夫。
大丈夫なのですが、

そこに毎日市販の甘いお菓子が入ってしまうと、ご飯食べられなくなってしまいます。
何度も書きますが、お菓子は食べていいです。多少身体に負担のかかる添加物や砂糖類が入っていても問題なし。
問題なしですが、毎日となると話は別です。

しっかり食べて欲しい食事量が減ってしまっては

身体もちゃんと作りかえできません。疲れも取れなくなります。

栄養が偏ってしまうと心の安定にも繋がるし、甘いものへの依存も起こります。
子供がキーキーキャーキャー耳が痛くなるような泣き方することありませんか??

あれって食事見直したらコロっとなくなったりしますよ♫

という感じで、

いろーーーーーーーーんな事と関係してくるお菓子毎日問題。

じゃぁ施設や学童はどんなおやつをあげればいいの??毎日手作りなんて無理だし。

というお気持ちもわかります。(施設の現場は経験ある)

1番は果物や干し芋・オニギリなどの自然食だと思います。超安心〜。いくらでも食べさせてー。

で、

これだけ書くと

「予算が!」「単価が!」「保存が!」「衛生が!」となりそうですが、方法は探せばあると思うのです。
八百屋に交渉して旬の果物を毎日届けてもらう、

地方から送ってもらう

おにぎり屋・弁当屋に交渉して単価の安いオニギリ届けてもらう

干し芋・ドライフルーツや乾燥野菜を購入する

探せばいくらでも、ほんとうにいくらでも方法があると思う。

私もいろんな企業様と関わっていますが、

廃棄に困っているすごく美味しいおやつも世の中たくさんあります。

(うまくマッチングできないかな、、と書きながら思った)

小包装してるからって

添加物まみれの、エンプティカロリー(カロリーしかなくビタミンミネラル抜け落ちているもの)しかないお菓子を毎日与えるのは
もうちょっと考えて!が本音です。気持ちはわかるけどね。

味覚形成にも関係しますよ。

ここで依存してしまったら、大人になってもやめられないよー

(某ハンバーガー屋はキッズメニューで味覚依存させています。一生涯の顧客にするために。)

干し芋とかミカン、ドライフルーツっていいアイデアだと思うんだけどなー

提案してみようかなー。