「休みたい」

妊娠後期に入ってから、感情の波が大きく ひたすら感じきる毎日でした。

不安と罪悪感に襲われて「これでいいのか?」と問う毎日。

後期に入ってから、貧血と診断され、

ヘラヘラ笑いながら「きゃー貧血なっちまった!!やべぇ。説得力なくなる」だなんて言っていたけど。

その数日後、仕事で満員電車に乗って押し潰され、

何かがポキっと折れてしまった。
ボロボロ泣きながら、何が辛かったか口に出す作業。

・実は不安だった。

・実は貧血と言われて相当ショックだった。

・セミナーでも貧血改善についてレクチャーしているし、「見本となれるように」と口に出してた。のにのにのに…。

・満員電車で「助けて」と言えなかった自分が悲しかった。

・自分を大切にできなかった。

・悲しい。とにかく悲しい。

・周りの反応が怖くて仕方なかった。
そんな事が、次々に出てきました。貧血と言われてショックだった、ところは

この時初めて気がついた事実。
感情に蓋しちゃったんだなー。

とにかく、自分自身、そして夫に感情や溜まってたものを出す事を意識して

吐き出し、寄り添い、

そして

「私はどうしたいの?本当はどうしたい?」

と問うた。

そしたらね、、、

休みたい



って出てきた。(-_-)

ここからまた恐怖。
これ以上休んでどうするのー、とか。

もう散々休んでるじゃん、とか。
とにかく休めといろんな人に言われた3年前。

実際に休みだしたのはこの1年だけど

もういいでしょう?ってくらい休んだと思ってたのに

まだ足りてないの?って思考がわんさか出てくる。
休むことが恐怖なのは自覚していたけど、まだまだ根深いなと気付いた瞬間です。
そこからもう元氣になるまで待つしかないな、発信はその後だ。と腹くくると
疲れがぶわーーーーーーーっと出てきました。
家事も辛い。食事も辛い。

手っ取り早い甘いパンとかが欲しい。

寝たい。寝たい。寝たい。
口に出したことで、ある程度はスッキリできていたし、
睡眠の質が課題ということも見えたので
1ヶ月くらいは身体の回復に注力。
ようやく、掃除や料理が苦じゃ無くなったとこです。

その間親知らずを抜き、抗生剤を飲み、

貧血の薬も休まず飲み

漢方も真面目に飲んで
うるさい思考とともに

自分の内側を感じておりました。
体力無い(血液足らない)ってリスクでしか無いと改めて知れました。
思考いっぱいで、腹の声も聴こえなくなってたし、

胎児の声さえも聴こえなくなくなる。
超ネガティヴ!!!どん底っす!!
あそこで無理してブログ書かなきゃー掃除しなきゃー断捨離しなきゃーって動かず

じっと我慢して休んでよかったな、、、と思います。
と、まぁこんなこと書いてますが

おかげさまで 腹の子はずっと元氣😃

お腹も柔らかく、変なサインもありません。

休んでた、と書いてるけど タヒチアンダンスには行けるレベル。

体力無くても貧血でも、タヒチアンダンスは行ってた😆(初期の頃はよく休みましたが)

(骨盤周りの血流が明らかに良くなるので むしろ行った方がいいくらいに思ってます。)
胃腸の疲れもこの2週間でとれてきたので

こっから右肩上がりになるといいなー。
血よ、増えろーーー。

胃腸よ、トレーニングじゃー。

鹿児島出張行ってきた!夢がひとつ叶ったよ