断食について思う事。

断食は効果てきめん!
という記事をよく目にするようになりました♬

私は普段から「食べてね♩ 食べてね♪」と話していますし、

食べて元気になる!食べて痩せよう!と発信しています。

断食については 真逆の理論と思われるかもしれません(*^-^*)

はっきりいいますと、

病気になったら「絶食」がてき面だと感じています。

私も熱を出したり、蓄膿っぽくなれば絶食します。すぐに治るからです。(「食べたくない」が根底にあります)

子供も体調を崩すと

「ご飯いらない~」といって自ら寝ます。

それを強制的に食べさせたりはしません。本能で治そうとしているのがわかるからです。

からだが「食べないで」と言っているなら、食べなくていいと思います。
病気はすぐに治るよ。

筋力が落ちるのはリスクですが、寝たきりであればカラダの筋力も落ちますよね。
病み上がりはケアしつつ、カラダを整えていく必要があると思っています。

安易に断食をするのはあまりにリスクが高い!
食べながら、胃腸に負担をかけずに胃腸の力をアップさせる方法はあります。

「病気になったら」絶食して完全休養しましょう。

もっと大切なことは
「病気になる前」に、体力も免疫力も上げておけば やたら絶食することもなくなります。
(たまに出す高熱はデトックスですからね♬ 歓迎しましょう☆)

そのためには食べること。

まずは自分を知る事。土台を整えること。

自分を知らず、土台もない状態であれば、暴食⇒プチ断食⇒断食⇒暴食 のイタチごっこから抜けられなくなるよ~。