子どもを手放すこと、子どもを受け入れること。

その子を、ください。

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鮫島先生の「その子を、ください。」を読みました。

どうしても子供が欲しい、どうしても育てられない。そんな方々の養子縁組に関するエピソードが書いてあります。

 

私は食事のアドバイスやサポートをする時に、

「必ず妊娠します」とは言いません。いい状態に持っていくことは約束できますが、妊娠は100%ではないと思っています。

それは、ご縁だったり、生まれ持った星周りだったり・・・。科学では証明できないことです。あかちゃんは授かりもの・・・。

でももし、妊娠に繋がらなくても、これからの人生を楽しむためのカラダ作りや、ご主人の健康のため、

そしてひょんなことから受け入れるかもしれない子供の未来のために

やってよかったな、知っていてよかったなって

きっと思えると信じてやっています。

 

選択や受け取り方って自由。何が起こってもそれがベストって思える生き方をしてきたいですし、

食からそういうことを広げられたら幸せだな、と思います。

 

 

この本を読みながら

壮絶な不妊治療の事、

赤ちゃんを手放すまでのやり取り、

受け入れた後の生活・感情…

 

これらが伝わり、図書館の中でボロボロ泣きました。ジャッヂはしない。それでいい。これがみんなのベストなんだって。

そう思いながら読みました。

 

 

やれるだけのことはやった。というセリフがありました。

これは辛い不妊治療を指しています。

ここに食事と生活が入ることで大きく変化することも広めていきたいです。